※こちらはOCGP2010-オーバークロックビギナーズクラス専用のエントリーページです。 今回のエントリーオフでは、5部門7エントリーとなります。 記事数も多いので、まずは親ページであるまとめをご覧戴くと、オフ会1日の流れが掴めるかと思います。 《投稿親ページはこちらから》

◆応募クラス・・・オーバークロックビギナーズクラス

どうも、16日のOCGPの締め切りに向けて追い込みを掛けているいとこ=ビートです。

5/9のOCGPオフのためにBenQの19インチLEDモニターをIYHしたりして台車で持ち込むつもりでした。 しかし、前日に義理のいとこである中浦和氏のTwitterでのDMによる通達により、持ち込みは断念せざるを得なかったので、OCGPオフの余韻が残る中自室の窓全開で決行しました。 埼玉県民では無いので言うのもあれですが、高尾山がある八王子市は春でも夜は寒いので、エアコン要らずです。w

コンペさん系の某OC大会に名前が載ってしまったのですがIntel系のOCはこの大会で初なので、友の会のビギナーズクラスにエントリーになりました。

ケースにコンペさんのCPUエンブレムが入っていますが、気にせずに。(汗

エントリーマシンのPC環境
CPU:Intel Core i5-661
M/B:ASRock P55 Pro
RAM:CENTURY CK2GX2-D3U1333(DDR3 1333 2GBx2)
VGA:Palit GeForce 9800GT Green 1GB
SSD:Intel SSDSA2M080G2GC(X25-M 80G)(システム用)
HDD:Seagate ST31000528AS(Barracuda 7200.12 1TB)(データ用)
ODD:Buffalo BR-H816FBS-BK(8x BD-REドライブ)
CPUクーラー: Scythe SCSK-1100(Shuriken Rev.B)
ケース:coupden CP503-LWH(ATXスリムケース)
電源:Scythe KMRK4-P-650A(鎌力4プラグイン 650W)
その他冷却パーツ:Enermax UCMA12(MAGMA 12cm)
使用OS:Windows 7 Professional x64

私の自作歴は今年で10年目ですが(当時Intelではソケット370の河童 Pentium IIIでコンペさんとのクロック戦争の時代でした)、K10世代中期(Phenom II X4 955)まではバリバリのA●Derでした。 もちろん、今でもSSH VPNサーバーとしてULV CPUを積んで残していますけどね。
Bloomfield i7の登場時はパワーは凄いけど、システム全体の価格が高いので敬遠していました。 しかし、去年の後半にLynnfield i7が登場した事をきっかけに、Intelに浮気して自作歴9年目でIntelの自作デビューを果たした次第です。

以下に感想と最高クロックを載せます。 と言うか、Twitterのクロック宣言と丸被りの所があると思います。

結果と雑記

バリURL: http://valid.canardpc.com/show_oc.php?id=1187180
スクショ可能クロック:4968.2MHz

CPU-Zでバリ取りが出来たのは4968.0MHzでした。 実際は5GHzまで回りましたが、バリ取る前に青画面に。 いかんせん安全のためか、このママンで電圧を盛れる最大値がCPUでは1.6Vまでなので、このクロックがこのママンの限界なのかもしれません。
でも、さすが変態ママンメーカーのASRockさん、価格(現在の最安値:¥11,680)以上の仕事をしてくれましたねw

コメント:
OCGPオフで空冷でもめちゃくちゃ回る事が分かったので、OCGPオフ終了後会場から大宮に向かい、閉店間際の大宮祖父でi5-661をイヤホォォォォォォウ!!!

CPUクーラーはShuriken Rev.Bにゾネのランキングの12cmファンクラスで不動の1位を誇るエナちゃんのMAGMAを装備した物です。 強化版のBIG Shurikenを使いたかったのですが、それだとどうしてもプッシュピンとクーラーが干渉してしまってクーラーを固定するのに押せなかったので、断念しました。

OCGPオフでは電線からのAC電源の質が悪く伸びが悪かったので私なりの対策として気休めかと思いますが、ノイズフィルター+サージガードの電源タップに電源を差しました。 でもそんな対策が必要だったのかは不明です。(汗

クロック重視でOCするには、動作コア数を1個にした上でHyper-Threading Technologyなど、CPUの機能で切れる物はどんどん切るのが望ましい事を知りました。

OCGPオフでは5GHzオーバーしていただけにポテンシャルを活かせなかったのは残念です。 しかし、前回のOC大会でC2Q Q9650で温泉卵を作っても石が壊れなかっただけに、空冷で5GHz近く回しても焼けなかった(コンペさんでは回しすぎor盛りすぎておしゃかにしただけに)Intelの石のタフさと今回の32nmプロセスの優秀さに乾杯です!

ちなみに、普段私は定格かエコのためのULVerです。

 

One Response to オーバークロックビギナーズクラス編

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