※こちらはOCGP2010-PiFast空冷最高クロックチャレンジクラスi7-980X編専用のエントリーページです。 今回のエントリーオフでは、5部門7エントリーとなります。 記事数も多いので、まずは親ページであるまとめをご覧戴くと、オフ会1日の流れが掴めるかと思います。 《投稿親ページはこちらから》

◆応募クラス・・・PiFast空冷最高クロックチャレンジクラス

◆解説文・・・今回の為になんとか用意したCorei7-980Xですが、魔法のカード使い、ある意味借金した持ち主より先にイジくり廻されるという始末w それではイジくり廻した張本人である北本氏に解説していただきましょう。

彩の国自作PC友の会 OCGP 2010オフ X58部門 空冷部門を担当しました北本です。

光栄ながら980Xの所有者越谷氏より先に980Xを触らせて頂く機会をいただいたので、カタコトな日本語でX58空冷部門のレポートをします。(^^;

今回は予めタイムスケジュールが決まっていて、制限時間のあるなかでのOCトライを行いました。 (タイムスケジュールは下記を参考に)
http://www.jisakupc.org/2010-04/ocgp2010/

今回も何時ものオフの感覚で参加者同士の会話が弾んでしまい、時間通りに開始することなくエントリーマシンの準備が始まったのが、本来ストリーミングの開始する予定の10時、システムの準備が完了し、OS等のインストールを終えチャレンジ開始したのが11時ちょっと回ったぐらいの時間でした。

そんな状態でバタバタしながらクロックを上げて行って、問題なくPiFast 100Mが通ったのが4.702Ghz、OS起動までたどり着いたのが4.834Ghzです。

午後の部門で液体窒素を使った極冷OCを行う予定でしたので、CPUを壊したら液体窒素を使った極冷OCが出来なくなると言うプレッシャーと、制限時間のある状態でそれなりのクロックだけは出せたのは良かったのではと思っています。(^^;
(3DMark06の事を忘れてて6C12Tでセッティング出さなかったのは失敗でした・・・・orz)


各パーツに関する感想

・Core i7 980X Extreme Edition
Intel初Core i7ブランドの6コアCPUと言うことで絶対的なポテンシャルは秘めていると思います。
今回はその性能を引き出すことは出来ませんでしたが、余裕が出来たら自分でも使用したいCPUです。

・RAMPAGE II Extreme
OCer向けマザーと言うこともあり見たものかっこよさもそうですが、
へたれOCerの自分でもCPUのパフォーマンスを引き出せる良いマザーだと思います。
LCD PosterのおかげでPOST時の問題も発見しやすいので、OC初心者の方にも扱いやすいのではないでしょうか?

・CMG6GX3A2000C8
今回はCPUのクロックを伸ばす事がメインだったのでメモリのパフォーマンスを十分に生かしきれていません。
コルセアさんごめんなさい。m(_ _)m

・MSI N9600GT-2D512J2-OC
県内の某ソフマップの店舗で購入しました。
新品なのに中古扱いで売られていて、しかも購入した日が中古の日だったので値札から10%オフで購入しまいした。
”よりよい品をよりやすくベ○○ア”じゃありませんが(^^;、お得なものが売られていることの多いソフマップには感謝!!感謝!!

・CSSD-SN30NJ + Windows 7

SSDが市場に出始めた頃の初期のSSDで、XPと組み合わせて使用するとプチフリの多い事で有名でした。、
今回はWindows 7上で使用したのですが、チャレンジ中にはプチフリが発生することもありませんでした。
Windows 7になってx64環境でも問題の出る事が少うえ、OC状態でOSが落とされても問題なく再起動でOSが立ち上がる
優秀さに感動です。OS落とされても再インストールになる事がまず無いのでOC向けのOS?(^^;

・グランド釜クロス
トップフロー最強?と言う説があるだけあって付属の低回転な14cmファンでも十分冷えていました。
温度を直接計測をしてはいませんが、PiFastを回している時にCPUと接している部分を素手で触ってみても
ぬるい感じでしたので、冷却効果は噂の通り高いのではないでしょうか?
出来ればRev.Bを出していただいてバックパネルでマザーに固定できるようになると有難いです。

・ENERGIA-1000P
サイズが満を持して発売した80PLUS GOLDを取得した1000Wの電源です。
自分が普段使っている電源なのですが、OC時の電圧などは安定していて良い電源です。
電源に関しては効果が見えにくい部分ですが、OCCTでPower Supplyテストをすると
きれいなグラフが出るので優秀な電源だと思います。

最後に戯言を(^^;

まずは、貴重な体験の切欠をDOS/V Power Reportに感謝です。

普段はCore i7 920 D0-Stepingを3.8Ghzで常用しているのですが、倍率変更可能なExtreme EditionのCPUを触ることが出来て「高いCPUはやっぱり違うな」と実感しました。

今回は自分のミスで6C12Tの設定をしませんでしたが、チャンスがあれば、
リベンジして今度は6C12Tで空冷の限界クロックを狙ってみたいです。

もちろんCPUクーラーはグランド釜クロス、電源はENERGIA-1000Pと言うサイズコンビで^^;

◆エントリーマシンの構成パーツ

CPU Intel Corei7-980X
マザーボード ASUS Rampage II Extreme
メモリ Corsair CMG6GX3M3A2000C8
ビデオカード MSI N9600GT-2D512-OC
HDD or SSD CFD CSSD-SM30NJ
光学ドライブ Not installed
CPUクーラー Scythe GRAND KAMA CROSS
ケース ジャンクケースのトレイ部を利用
電源 Scythe ENERGIA-1000P
その他冷却関連パーツ  
使用OS Microsoft Windows 7 Ultimate – x64
上記以外のパーツ  

 

◆PiFast1億桁&CPU-Zスクリーンショット・・・完走最高記録4702.8MHz

◆マシン外観 兼 内部画像…2枚


◆冷却装置部画像

 

One Response to PiFast空冷最高クロック~i7-980X編

  1. [...] rk06空冷限定クラスを諦めなければならない状態となってしましました。 これは完全な連絡ミスでした…申し訳ないです。 ベンチ結果とエントリー記事⇒PiFast空冷最高クロック~i7-980X編 [...]

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